引越し犬 カニンヘン・ダックスのhulaさんが
3年の上海生活を経て、いよいよ日本に再上陸!
下町でゆるりゆるりと暮らしています。
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右利き?左利き?


お箸は左、鉛筆は右のオットさん。
生まれつきは左、小さい頃右に矯正された私。
(今でも、お箸は両方OK)


hulaさんはどっち? 



幼稚園で指摘されてはじめて知ったのですが
hulaさん、人間の左側について歩くことができないそうです。

あまり意識したことがなかったのだけれど
常に右側につけて歩いていたみたい。

左側にすると、リードをピーンっとはって抵抗します。






右側だと、ちゃんとリードが「し」の字になるのになぁ。


どちらでも歩けるように矯正しなければ。。



マンションの猫は、左でネコパンチしてました。
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バイリンガルドッグ



飼い主バカなお話。 


hulaさん、最近中国語を覚えました。


1つ目。

タクシーの中で「○○路を右折(中国語)」

これを言うと、家が近いと分かるみたいで
キャリーの中でもそもそと動き出します。



2つ目。

タクシーの中で「まず○○路を右折、それから○○路を左折(中国語)」

これを言うと、幼稚園が近いと分かるみたいで
キャリーの中でもそもそ動き出します。




3つ目。

電話で「すぐ下に降ります(中国語)」

これを言うのは、幼稚園の送迎車or予約したタクシーが来たとき。
お出かけと思うようで、キャリーバッグかクレートに入っていきます。






「○△※■×・・・」という音の後に、どういうことが起きるかを推測するだけなので
ある意味何カ国後でも理解できるのでしょうが






hulaさんには小さい頃からたくさん話しかけてきました。


そのため、ある程度の文章は理解します。



「○○(←オットさんの名前)が来るよ〜」というと

「ステイ」というコマンドをかけなくても、ずーっと待つことができる。
(中国語の授業が終わるオットを待つ忠犬hula公)


お風呂に入ってくるね、というと、決まったクッションで待つ。


みなさんもこういうことありませんか??






コマンド以外でたくさんコミュニケーションが取れるのって
ワンコにとっても人間にとっても幸せなこと。


ワンコにたくさん話しかけるのは大切だなーと思う今日この頃です。



あたちの話もたまには聞いて。
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無駄吠えに有効な意思表示によるしつけ





上海に来てから悩んでいたこと。

hulaさんの無駄吠えです。



小さい頃は、声が出ないんじゃないか?っていうくらい
全く吠えなかったhulaさん。



ところが、大人になるにつれ少しずつ吠えるようになり
上海でピークを迎えました


上海はとにかく騒音が多い。
工事の音、バイクの盗難防止ブザー、爆竹&花火、犬の鳴き声。


毎日、必ずどれかの音が聞こえます。


その度に勇ましく吠えるhulaさん。



私もストレスだしhulaさんもストレス。

どうしたらよいか悩んでいたところ、K師匠が教えてくれました。


私は不快に思っています、っていう意思表示をするとよいですよ」と。



今までは、吠えなかったらトリーツという流れでしたが
タイミングを間違えると吠えたことに対してご褒美をあげることになるので
すごく難しいものでした。

しかも、本犬は吠えたい気持ちの中トリーツをもらえるので
もしかしたら何でご褒美がもらえたのか
全くわかっていなかったのかもしれません。



では、どうやって意思表示をするかというと。。。
K師匠の教えに基づき、私がとった方法をご紹介します。

まず大前提として

意思表示をする人とワンちゃんの信頼関係が成立していること

これがないと、ただの怖い人になってしまい
ワンちゃんにとって「この人はキライ」という印象を
与えるだけになってしまう可能性がありますので気をつけてください。


次に具体的な方法ですが

ワンちゃんが吠えた瞬間に、近くにあるものを思いっきり叩く

これだけです。
私は、リビングテーブルを激しく叩きました。
(手が痛いよ)

「あなたが吠えると私はこんなに不快なの!!!」

というのがきちんと伝わるようにしてください。

しつけの本には天罰方式などといって
飼い主さんが出した音と分からないようにびっくりさせる
というのがありますが
今回のケースは、あえて飼い主が出した音だということを分からせます




すると・・・。




1回で、ほぼ無駄吠えが撲滅できました





この方法、個人的には2歳過ぎから有効だと思います。

信頼関係の点も気になるし
飼い主が本当に嫌がっているということを犬が理解するのも
ある程度大人になってからだと思うので。


1歳のときのhulaさんに有効だったかというと、多分違う。
私のことが嫌いになって終わったと思う



飼い主とワンちゃんの性格や関係性に深く関わる方法なので
万人にこれが絶対効きますよ!とは言えませんが
うちは大丈夫かも、と思った方は試してみてください〜。






ノックの音は、引き続き警戒中。
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ステイ(おすわり)の強化


台風が来るとか来ないとか。 


最近、韓流もびっくりの昼メロ系ドラマ(中国)にはまっている私。
hulaさんそっちのけで毎日TVから離れられません。


                   


hulaさんは、おやつしつけの時間が大好き。

最近サボりがちだったので
外でのトレーニングをスタートしました。



家では95%くらいの確率で出来るようになったステイ(おすわり)。

爆竹や雷、来客時のワンワンも
これでだいぶ抑えられるようになりました。

興奮していても
「ステイ」の一言で
おすわりして落ち着きを取り戻せるので
hulaさん的には大躍進。

幼稚園の先生方に感謝です。





それじゃ次のステップへ。
ということで、外で試してみました。


ハイ、50%に下がりました



信号待ちのときだけ確実に出来る。
これは、小さいころからのクセであって
私のコマンドを聞いているのとはちょっと違うかも。。



道端で突然「ステイ」って言っても



顔さえ見てくれない



トリーツ<外のにおい

になってしまい
hulaさんの視線さえなかなかこちらに向かない状態です。


おーい、hulaさーん。。





外でのレッスンは、お散歩の後半にやったほうがよい



と「いぬのきもち」に書かれていたのを思い出し
折り返し地点から再開したら、70%くらいに確率があがりました。




ディスタンスコントロール(おすわり→マテ→おいで)も、一応成功。





hulaさんの修行はまだまだ続きます。




あたちじゃなくて、ママしゃんの修行よ。
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扇風機、はじめました
 
あつい、あつい、あつい。



けれど、昭和な夫婦なので
エアコンをつけると途端に体調を崩します。

まだ、近代化の波に乗れていないのでしょうか。




先日、ひょんなことから我が家に舞い込んだ扇風機。
(ノエルママさん、ありがとうございました!)


hulaさん、はじめての物体に
超ビビってます。






hulaさんはとても警戒心が強いので
まずは怖くないと教えてあげることが大切。


ここから、私がムツゴロウ化するのです。

沢山話しかけ、抱きつき(対象:扇風機)
hulaさんに楽しさをアピール。

これを10分くらい徹底的に行うと
hulaさんが「これは、Plumしゃんのお友達なのかも」と認識し
怖がらなくなるのです。
そして、トリーツを何粒か扇風機の近くで与えれば完璧。




傍から見ると異様な光景ですが
hulaさんのためなら恥なんて掻き捨ててやる!

これで、掃除機2種、空気清浄機、加湿器、ウォーターサーバーなどなど
様々な物体を乗り越えてきました。



ポイントは、決して恥ずかしがらないということです。


家族に見られてどんなにバカにされようと
全うすることが大切です




トリーツを周辺に置いて警戒心を解くという方法もありますね。


うちでは、ただ置いただけではダメだったので
ムツゴロー方式で落ち着きました。




扇風機の風って昭和の香りで心地いい〜。





せんぷうきくん、ぐっじょぶでしゅ。
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ドキドキの初登園日
 
先日見学した幼稚園。

とても良かったので、火曜日に初登園しました。



こんな幼稚園バッグと連絡帳もあり
飼い主の方がテンション






初日は、送迎なしなので
私が教室まで連れて行ったのですが
キャバリアのゴマちゃんに
「新入りねっ!あたちが鍛えてあげるわ!!」的な感じで
ワンワンッと吠えられちゃったのです。

意外に強気なhulaさんは
「そんなイジワルな子は嫌いよ!!」と言わんばかりに
ワンワン吠え返し
ゴマちゃん、大人しくなりました




富山にいた時にとってもお世話になった
トリマーさんから言われたのですが
hulaさん、落ち着きのない子やワンワン言う子がいると
一喝して黙らせるという強気な面があるようです。


家ではほとんど吠えないので
のんびりした大人しい子なのかと思っていたのですが
意外にボスキャラなのかも



ということで(どういうことで?・笑)
 hulaさん、はじめてにも関わらず、みんなと上手に遊べたみたいです。



家族以外のコマンドが聞けるかどうかも分らなかったのですが
こちらも大丈夫だったみたい。

ご褒美欲しさに、ひたすら言うことを聞くという
なんとも悲しい性ですが
それでいいんですよ、という温かいお言葉に励まされました。 

お世辞と分っていても
「とても頭がよいです」なんて言われると
グフフって思っちゃうバカな親


毎日通うのは、お財布の事情で難しいですが
やっぱり、時々通わせてあげようと思います。

hulaさんは褒められるのが大好きなので
昔から、新しいコマンドを覚えるのが好きでした。
こうやってみんなに褒められる機会があることは
hulaさんにとって、すごく幸せなことだと思います。


帰ってきてしばらくは
興奮冷めやらぬ感じで、家中を走り回っていましたが
電池が切れるとこの寝顔。






足をバタバタさせ、寝言も言っていたので
楽しかった1日を振り返っているのでしょうね。



hulaさん、お疲れ様






マヂ、疲れたわぁ。。
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ワンコの幼稚園を見学したよ@上海
 

hulaさんの幼稚園を見学しに行ってきました。
(umekichiさん、教えてくださってありがとうございます


Louis -The DOG Square- 


茅ケ崎にいた時、ちょっとだけしつけ教室に通いました。

でも、先生も周囲の人も、もちろん私たちも
何のために通っているか分らなくなり
2ヶ月ちょっとで辞めてしまったのです。

というのも、特に問題行動もなく
それなりに(←ここがポイント)言うことを聞くので
何のためにしつけたいかを考えた方がよいという結論になり。。

ですから、ものすごく躾の行き届いたお利口ワンちゃん
というわけではなく
まぁまぁいい子レベルで留まっております


そんな我が家がLouisさんに興味をもったのは
しつけというよりhulaのお友達作りが目的でした。


上海では、道ですれ違うワンちゃんが
きちんと予防接種やノミ・ダニの予防をしているとは
到底思えません


なので、こちらもそれなりに身構えてしまい
日本の時と同じように気軽に挨拶させてあげることもできないので
どんどんワンコ同士の交流が少なくなってしまうのです。


hulaさんは犬嫌いではないので
このままではちょっと可哀想



そんなとき、上海に住んでいるumekichiさんに
Louisさんを教えていただきました。


ヒマ人の私は、即行動です






Johnの会社の近くらしいですが
何がなんだかさっぱり。


若い中国人の男の子以外は全員日本人のスタッフさんです。

新入りが来たぞーって感じで
みんながhulaさんに寄ってきました。

hulaさん、上手にご挨拶出来てます


ブラタンのメロディーちゃんは、なぜか私にベッタリ。
マッサージしてあげたら、すごく喜んでくれました




日本でもこんなに至れり尽くせりはないのでは?と思うような
素晴らしいサービスの数々。
もちろん、お値段はその分高くなりますが
我が子の安全と安心をお金で買うと考えたら
これも一つの方法だと思います。



しつけに対する考え方にも共感できましたし
バッチフラワーレメディを取り入れるなど
私が興味のあること、良いと思っていることが同じだったので
これから色々お世話になりそうな予感



あぁ、こういう環境で働いてみたいな〜。
お金要らないから、勉強のために毎日通いたい(笑)




hulaさん、楽しかった??





あたち、年下にモテるみたい。本当は年上好みなのに。
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不思議なクセ part1
 
なんで??って思う不思議な行動
どのワンコさんにもあると思います。


hulaについては、私が以前からどうしても気になっている
不思議なクセが2つあります。

今日はそのうちの1つ。


トイレの前は、許可と励ましが必要



いずれも室内の時限定の行動なのですが。。


<小の場合>

必ず、トイレに行く前に私の顔を見て
「トイレは?」って言われてから用を足します。
まるで許可を求めているよう。





小さい頃の私が、よく母に「トイレに行っていい?」と
聞いていたことを思い出します。 




<大の場合>

もよおしてくると、私にピッタリと寄り添ってきます。
「hulaなら大丈夫!ここで待っているから1,2(のこと)しておいで」
と励まされ、促され、踏ん張ります。
(なぜか、大の時は後ろ向き。)






正直、イチイチ声かけするのは面倒なのですが(苦笑)
可愛いhulaさんのため、飼い主もがんばっております。



ちなみに、外では一切許可も励ましも求めてきません。
室内でも、私限定。Johnには一切求めません。

何が違うのかなぁ。。




話はちょこっとそれますが、食糞が直ってきました。

え?hulaさん、そんなことしてたの??って感じでしょうか。



大をした後に誰も見てないと
パクって食べちゃう悪い癖があったhulaさん。




上海に来てから、トイレの後の褒めるタイミングを変えました。
以前は、大をしたらすぐにその場でご褒美をあげていました。


それを、わざとトイレからちょっと離れた場所で私が待機し
トイレが終わったらすぐに私の所に来るよう行動を変えてみたところ。


「Plumしゃん、あたちトイレしたで〜」
って教えに来るようになりました。

ま、ご褒美もらいたいからだけど(笑)



こうすると、いったん大から離れるので
食べるという行動をとりにくくなるみたい。

悪戦苦闘し続けた2年間の戦いに
そろそろ終止符が打てそうです。







お手間をかけまいと、自分で片付けていたのに。
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